空手を通じて、心と体を育てる道場です
全日本空手道統道会 二十世紀が丘支部
統道会 代表 千勝洋延(チカツ ヒロノブ)
このたびは、全日本空手道統道会 二十世紀が丘支部「統道会」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
統道会は、千葉県松戸市を拠点に、伝統空手の指導を通じて、子どもから大人まで一人ひとりの成長を支える道場です。
私たちが大切にしているのは、技の強さだけではありません。
「挨拶」「感謝」「忍耐」をはじめとした礼節の心を、日々の稽古の中で自然と身につけていくこと。
空手を学ぶことで、学校や社会の中でも活きる“人としての土台”を育ててほしいと願いながら指導を続けています。
初心者や未経験の方でも安心して通えるよう、丁寧な指導と明るくあたたかい雰囲気づくりを心がけています。
空手に興味のある方、心と体を鍛えたい方、ぜひ一度道場に足を運んでいただければ嬉しく思います。
FEATURES
統道会の特徴
-
空手を通じて心と体を育てる
統道会では、技の強さだけでなく、「挨拶」「感謝」「協調性」といった礼節の心とチーム力を大切にしています。
日々の稽古の中で、姿勢や振る舞い、相手を思いやる気持ちを自然と身につけていけるよう、一つひとつの動きや所作を丁寧に指導します。空手を学ぶことで、道場の中だけでなく、学校や家庭、社会の中でも活きる“人としての土台”を育てていく――それが統道会の目指す空手です。
-
初心者・未経験からでも
安心して始められる
丁寧な指導統道会では、年齢や経験に合わせて無理のないステップで指導を行っています。
基本の立ち方・構え・挨拶から丁寧に進めていくので、運動が苦手なお子さまや、道場が初めての方でも安心して稽古に参加できます。一人ひとりの性格やペースに寄り添い、「続けられる」「通うのが楽しみになる」道場を目指しています。
見学・体験も随時受け付けていますので、まずは雰囲気を見に来てください。
-
地域に根ざした
道場として
大会・イベントにも
積極参加統道会は、千葉県松戸市を拠点に、地域に根ざした道場として活動を続けてきました。
日々の稽古に加え、松戸市内外での大会や全国大会、昇級・昇段審査、地域行事での演武など、さまざまな場で成果を発揮する機会があります。大会に挑戦したい生徒にはしっかりとサポートを行い、経験を積みたい方、楽しく続けたい方、それぞれの目的に合わせた関わり方ができるのも統道会の魅力です。
統道会の指導理念
統道会では、次の三つの柱を大切に指導を行っています。
- 礼に始まり礼に終わる、礼節を重んじる姿勢
- 基本を大切にした、安全で確かな技術指導
- 一人ひとりの個性に寄り添い、長く続けられる環境づくり
試合で勝つことだけを目的とするのではなく、稽古を通じて自分自身と向き合い、
「続ける力」「あきらめない心」「相手を思いやる気持ち」を育てることが、統道会の目指す空手です。
統道会の歩み
統道会は、これまで多くの門下生とともに、地域に根ざした道場として活動を続けてきました。
道場訓
一、常に我が身の姿勢を正しておく事
一、何事においても努力し悔をのこさぬ事
一、常に礼節を持って人に節する事
一、何事においても邪心をもたぬ事
一、豊って拳足をもって人に危害をかけぬ事
昭和37年
1962
- 先代会長・岡田正雄、風早道場(松戸市上本郷)へ14歳で入門
昭和40年
1965
- 遠山大師範より初段位授与
昭和42年
1967
- 風早道場長を任され指導にあたる
昭和45年
1970
- 秋谷師範より師範位授与
昭和47年
1972
- 松戸市上本郷の自宅敷地内に「練真館道場」開設
昭和51年
1976
- 練真館・北部小・育明館の3グループが統合し「統道会空手道連合会」発足
平成9年
1997
- 「全日本空手道統道会」に改称
平成21年
2009
- 先代会長・岡田正雄 逝去
平成22年
2010
- 塚田健治、二代目会長に就任
令和6年
2024
- 間根山晃嗣、三代目会長に就任
統道会の系譜
受け継がれる技と心、統道会の歩み。
- (1809年~1899年)
- (1831年~1915年)
- (1888年~1966年) 目黒修道館館長/空手はみな同じとの考えから流派を名のらず
- 風早道場長/遠山師範より九段位を授与されている
- 初代統道会会長(1947年~2009年)
- 二代目統道会会長
- 三代目統道会会長